新しく作製しています。
新しく作製しています。戸板の表は『金透き』という技法で仕上げました。ねじり模様が浮き出ています。
創業 文政元年(1818年)より、永くから塗師職人として金沢仏壇の制作に携わってきた(政)塗師岡仏壇店。
こちらでは(政)塗師岡仏壇店が制作する金沢仏壇について、展示会や各種イベント情報などを随時お知らせいたします。
新しく作製しています。戸板の表は『金透き』という技法で仕上げました。ねじり模様が浮き出ています。

仏壇の洗い(修理)作業です💡大きさが50代の仏壇です。障子と扉を付け、全て完成です✨
今回の修理内容は、仏壇の洗いと前柱の金具を新しくしました。漆の塗り直しや金箔の貼り直しはしていません。仏壇の状態が良かったので、洗いだけでも汚れが落ち綺麗になりました。
仏壇の洗い(修理)はまずは仏壇の状態を見てから、お客様とご予算合わせての修理の仕方などを相談しながら決めていきます。お気軽にご相談下さい😄

今日の北國新聞に掲載されました✨内容は金の高騰についてですが、大きく仏壇の写真が載りました。

新品の仏壇を納めてきました✨大きさが50代の金沢仏壇です。無事に納める事ができ、ほっと一安心です。
いつまでこの従来型の金沢仏壇を作製できるのか…7職の職人さんがかなり減少しているので、従来型の金沢仏壇はこれから貴重になってきますね💡

小物の紹介です💡『pentagon(骨壷)』や『骨壷位牌』の台を作製しました。
種類は3種類です。1つは、1辺が12cmの正方形で、大きめの市松模様の螺鈿塗りをしたもの。
そして、残りの2つは1辺が9cmの正方形で、大きめの市松模様の螺鈿塗りに四方の面に金箔を貼ったものと小さめの市松模様の螺鈿塗りをしたものになります。
見本で飾りました✨1辺が12cmの正方形には小さめの写真立てを骨壷と一緒に飾る事ができます。
お店に飾ってありますので、宜しくお願い致します🙇